漢方のことなら福岡の三宅漢方医院にお任せください!
2011年、年末の鍼灸指導 その2
投稿日:2012年1月11日(水)
P11008841
マンダレーヒルから見た伝統医学大学 。
P11008971
 奨学金を出している医学生兄弟とその母親も同行。マンダレーヒル参道入り口にて。
P11008871
マンダレーヒルにある日本人戦没慰霊碑を参拝。
P11008901
P11009891
1月2日夜、さよならパーティを開いてくれまた。
P11100171
P11100311

1週間の鍼灸トレーニングはあっという間に終わり、1月3日終了式。記念撮影です。
今回、トレーニングと鍼灸治療のため、ヤンイー貿易さまより5千本、カクモト商会さまより4千本、(株)ファロスさまより525本、(株)山正さまより440本、(株)アサヒ医療器さまより100本の針を寄贈いただき、三宅漢方医院からも針1万本、モグサ10kgを寄贈しました。

P11100391

終了式の後、17時半発の寝台車でマンダレーを出発。
大学の先生たちが忙しい中見送りに来てくれました

P11100731

すっかりミャンマ化してロンジー姿でくつろぐ皆川先生。

P11100681 P11100711

1月4日、車内から見た日の出。平原から上る朝日は格別です。だだし、列車の

縦揺れがきついので、写真は撮りにくいのですが・・・

P11100951
1月5日夜、いつも支えてくれる人たちと 慰労会。カラウェイパレスにて。
P11101021
双子の衛兵に捕まった(?)皆川先生。
P11101051 
奨学金の活動を支えてくれるティンエイさんと清岡さん。

P11101061

今回、ミャンマーで奨学金を出している大学生が
大学院を目指したいと言うので、有償奨学金を
出すことに決めました。卒業したら少しずつ
奨学金を返し、それを他の子供の奨学金に
当てます。外国人の援助はいつまでできるか
わかりませんので、将来の奨学金への積み立ての
意味もあります。

元奨学生、ハンスーシ。彼女はすっかり自立して、大学卒業後、旅行会社で働きながら、留学を目指してがんばっています。  
P11101091

今回も様々な方々の助けで、活動を行うことができました。
針を寄贈していただいた企業の方々、調整をしていただいた方々、そして忙しい中、診療をお休みしてまで
ミャンマーまで共に出向いて下さった皆川先生に
心から感謝申し上げます。(^.^)/

獅子舞のように人が二人入って踊る像。お祭りの時に使われます。  

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment