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2016年の活動
投稿日:2016年5月21日(土)
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2016年4月26日、今年もミャンマーに
渡る時期になりました。
今回は80歳になった母も一緒です。
バガン空港にて。

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豆腐に見えますが、牛乳を煮込んで作ったおかずです。

スージーパン僧院で食事をご馳走になりました。
毎年付き合ってくれるティンエイ氏と
オウンミン氏。

 
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奨学金の使い方をチェック中。

昨年寄贈したお金で、学校の手すりが完成して
いました。今は落ちてケガする子はいないそうです。

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毎年、寄付して下さる本村千鶴子さまの名前が
書いてある机です。

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ミャンマーはインド式の気候なので、乾季の終わりの今が一番暑く、夏休み中です。
気温は41℃でした。

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黒板は3年くらいで、かなりヘタってきます。
ホワイトボードは長持ちしますが、インクが高いので、
黒板が主流です。

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尼さんに食料を差し入れする為に市場へ出かけました。
主婦に買い物を任せているので、値段交渉は真剣です。

こちらは肉屋さん。冷蔵庫が無い昔ながらの
売り方です。

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油は測り売り。ミャンマーではとにかく油をたくさん
使います。

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夜は奨学生たちと、先生方の慰労を兼ねた食事会です。
皆、結構これを楽しみにしているようです。

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奨学金授与式。
今年は高校生への奨学金7人分350万チャット、
鉄製のイスとテーブル4人掛けを10セット60万チャット、
黒板10枚30万チャットを寄贈しました。
本村千鶴子さま、小津和夫妻、オリーブの会AとBさま
より費用の一部を補助していただいております。
更に、私が来られないことがあっても奨学金が
途切れないように、奨学金予備の口座を
スージーパン僧院名義で作り、ここに
592万7781チャットを寄贈しました。

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       僧侶への御布施。僧侶150人と信者さんの分を合わせて、200人分の食事を用意します。

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     奨学金を記念した学幸パゴダを毎年少しずつ整備しています。
    ミャンマーの仏像によく付けてある後光の電飾を工事中です。

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4月29日、マンダレーに移動。
22日から2日間、
ゴルフボール大の雹が降ったと
ニュースにありましたが、写真を見せてもらうと、
おにぎり大の巨大な雹で、8人死者が出たそうです。
大風で空港の広告塔が壊れていました。

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夜、奨学生たちと食事しました。
一人は医師になっており、一人はもうすぐ医学部卒業、
後の一人はフランス文学専攻で大学生です。
皆、元気に頑張っています。

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翌朝、マウンマウンテッ先生の車で、20km離れたヤンキンヒルに
行きました。ここは病気予防に効果があるとされる湧水があります。

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ここでスージーパン僧院の僧侶とばったり再会しました。
あまりの偶然に、思わず記念撮影。

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伝統医学大学で、針ともぐさを寄贈。
今年は針を1万本、もぐさを5kgを寄贈しました。
針の5千本は角本商会さまからの寄付です。
毎年、お世話になっております。

 

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夜は伝統医学大学の先生方と交流会。

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奨学生が通っていた、マンダレーの
現代医学の医科大学。

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5月2日、ヤンゴンの伝統病院で針を7千本、
もぐさを3kg寄贈しました。
この針7千本は角本商会さまから提供されたものです。

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オウンミン氏手作りの温灸載せ器。
簡単に作れるので、伝統医学病院の
先生方にも作り方を教えていました。

 

この他、オウンミン氏が所属する仏教系のボランティア病院にも
針5千本、もぐさ2kgを寄贈しました。

今回、ヤンゴンでの寄贈式の前日、十数年ぶりに細菌性腸炎を起こし、
腹痛で出席が危うかったのですが、手持ちの薬をやりくりして、
何とか一晩で治しました。
腹痛用のブスコパンを20年ぶりに飲みました。
芍薬甘草湯を忘れてきたのが、悔やまれました。

今回も何とかミャンマーでの仕事を終えることができました。
活動を支えて下さる方々、現地の僧侶や先生方、
40℃を超える暑さの中、付き合ってくれた母に感謝致します!

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