漢方のことなら福岡の三宅漢方医院にお任せください!
アトピーの漢方治療
投稿日:2008年10月29日(水)

トピックス【アトピー性皮膚炎について】

 漢方で言う五臓のうち、脾臓(現代医学での脾臓とは全く異なります。

現代医学では胃腸に相当)が、冷えて弱るとアレルギーが出やすくなります

 アトピー性皮膚炎もこのパターンです。現代医学用語で説明しますと

胃腸が冷えて弱ったために、皮膚の下の水の流れが悪くなりって水が届かなけ

れば『カサカサの皮膚』になりやすく、水が届いても動かなければ水が皮膚から

外にあふれて『ジュクジュクの皮膚』になります。

したがって、皮膚の下の水の流れを良くする事が大事になります。

そのために水の流れの中心になる胃腸を暖めて強くする方法を選択します。

<治療の実際>
①熱いものを飲食して、食事で胃腸を暖めます。
②漢方薬は胃腸を暖めるものを中心に、水を動かしたり、
 上に登った熱を引き下げたりする薬を調合して治していきます。

当院では、赤ちゃんから大人の方まで様々なケースの方が
通っていらっしゃいます。