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院長のご紹介
三宅 和久院長 三宅 和久院長
三宅 和久(みやけ かずひさ)
1962年1月生まれ
福岡市博多区吉塚出身。
西南学院中学校、福岡高校卒。
1989年
岡山大学医学部卒。

将来、海外医療援助や僻地医療をすることを目標にスペシャリストよりジェネラリストを目指す。
関連病院が中四国で一番多い岡山大学には敢えて残らず、宇治徳洲会病院で2年間ローテーション研修。
内科、外科、麻酔科、小児科、産婦人科、脳外科、整形外科の研修の後、小児科を専門に選ぶ。

研修中、牧野茂先生の漢方勉強会に参加。漢方の勉強を始め、京都国立病院の田代眞一先生の勉強会にも共に通う。

1991年
医療ボランティアAMDA(アムダ)のメンバーとして、初めて海外での救援活動に参加。
クルド難民救援でイランに2ヶ月滞在。
1991年 クルド難民 イランにて

1991年 クルド難民 イランにて

1993年
アムダの活動を手伝うため、アムダの本部である岡山のアスカ国際クリニックに移る。
内戦、災害の発生の度に、医療救援の1次隊として現地へ出掛ける。

アスカ国際クリニックの日常診療として地域医療に携わると共に、週に1日、山地の医療過疎地帯での当直、診療に従事。

アスカ国際クリニックで勤務する、北京中医薬大学の甄立学先生から中医薬(漢方)と鍼灸を学ぶ。
また、菅波茂院長からは、皮内鍼を学ぶ。

1994年 ルワンダ難民

1994年 ルワンダ難民

1995年 サハリン大地震

1995年 サハリン大地震

1996年 麗江大地震

1996年 麗江大地震

甄立学先生

甄立学先生

1997年
1年間休職し、南京中医薬大学に遊学。
最初に国際鍼灸コースを3ヶ月受講し、その後は温病学教室の楊進教授や他の教授方、更に老中医として知られる孟澍江先生に師事。
1998年 アフガン北東部大地震

1998年 アフガン北東部大地震

1999年 コソボ難民

1999年 コソボ難民

1999年 台湾中部大地震

1999年 台湾中部大地震

2001年 カンボジア学校再建

2001年 カンボジア学校再建

2001年 インド北西部大地震

2001年 インド北西部大地震

南京市中医院にて

南京市中医院にて

楊進教授

楊進教授

老中医・孟澍江先生

老中医・孟澍江先生

沈凰閣教授

沈凰閣教授

2003年
2003年から1年間、廉価医療普及のためミャンマーに滞在。
ミャンマー伝統医に鍼灸を、僧侶、農民に吸い玉療法を教育指導。
2004年
帰国。
福岡で輝栄会病院、正信会水戸病院勤務を経て2008年9月、三宅漢方医院を開院。